「働くとは?」夏休みに職場体験を行いました!
TOMONYでは、7月~8月の夏休み期間中、中高生9名が職場体験に挑戦しました!
今回は、普段なかなか入ることのできない実際の職場で、さまざまな仕事を体験しました。
実際の職場で「仕事」を体験!
今回、職場体験にご協力いただいたのは、
保育園
小売店
飲食店
ガソリンスタンド
生協
それぞれの場所で、実際の仕事を体験させていただきました。
👶 保育園では、子どもたちと交流!
保育園では、こどもたちとの交流や折り紙での製作などを体験しました。
こどもたちと一緒に過ごす中で、相手に合わせて声をかけたり、楽しく関わったりすることの大切さを学びました。
「こどもと関わる仕事って楽しそう!」
そんな新しい発見につながったかもしれません。
🛒 小売店では、品出し・陳列に挑戦!
小売店では、商品の品出しや陳列を体験しました。
一見すると簡単そうに見える作業でも、
「お客様から見やすいかな?」
「商品がきれいに並んでいるかな?」
など、いろいろなことを考えながら作業する必要があります。
実際にやってみることで、普段お店で何気なく見ている商品棚にも、お店の人たちの工夫があることに気づくことができました。
🍽️ 飲食店では、配膳や清掃を体験!
飲食店では、お客様への対応や、職場の方の指示を聞きながら仕事を体験しました。
実際のお客様がいる環境だからこそ、緊張する場面もあったと思います。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を
どういう風に言ったら相手が聞き取れるか、
配膳の仕方を丁寧にするためにはどうしたらいいかを自分たちで考えながら取り組んでいきました。
⛽ ガソリンスタンドでは洗車を経験!
普段何気なく利用しているガソリンスタンドですが、給油だけではなく、洗車や車の整備、店内でのお客様の対応など、さまざまな仕事があることを知ることができました。
もともと車が好きな生徒さんが参加したのですが、生き生きとした表情でお仕事に取り組んでいました!
📦生協では、仕分けや解体作業の体験!
段ボールの解体作業や古紙の仕分け等に取り組んでいます。
物を運んだり、片づけたりと外での作業が多かったですが、みんな集中して取り組んでいました。
「あいさつは大きな声で!」という目標を持っていた生徒さんたち。
みんなそれを意識して、挨拶や職場の方との会話をすることができていました!
普段は「お客さん」として利用している場所でも、実際に仕事をする側に立ってみると、見える景色が変わります。
「こんな仕事をしているんだ!」
「思っていたより大変だな」
「こういう仕事なら自分にもできそう!」
実際に体験するからこそ気づけることがたくさんあります。
TOMONYが職場体験を行う4つの理由
TOMONYでは、職場体験を単に「仕事を経験する場」とは考えていません。
職場体験を通して、
① 働く職場の雰囲気を知る
実際の職場を見る・体験することで、「働く」ということを身近に感じてもらいます。
② 将来の夢を考えるきっかけにする
いろいろな仕事を知ることで、「こんな仕事もあるんだ!」という発見につながります。
③ 社会人としてのマナーの基本を身につける
挨拶や返事、人との接し方など、仕事をするうえで大切な基本を学びます。
④ コミュニケーション能力を高める
職場では、さまざまな年代の人と関わります。
相手の話を聞くこと、自分の気持ちや考えを伝えることなど、実際の体験を通してコミュニケーションについて学びます。
「やってみる」から分かること
仕事について調べたり、話を聞いたりすることも大切です。
でも、実際に自分でやってみないと分からないこともたくさんあります。
最初は緊張していた人も、実際に職場に行って仕事を体験することで、
「思っていたより楽しかった!」
「将来この仕事に就きたい!」
「働くってこういうことなんだ!」
と、新しい発見があったようです。
職場体験は、将来の仕事を決めるだけではなく、
「自分は何が好きなのか」「どんなことが得意なのか」「どんな仕事に興味があるのか」
を考えるきっかけにもなります。
🌱 TOMONYに興味を持った方へ
気になる方は、ぜひ一度お問い合わせ・見学にお越しください!
本人からでも、保護者の方からでもOKです♪
「まずは話を聞いてみたい」というお問い合わせも大歓迎です!




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